感情教育プログラム
PLAYTALK(プレイトーク)
PLAYTALKは、心理学と演劇を融合させた体験型ワークを通じて、
自己理解(感情の理解、価値観の発見)と自己表現力(感情表現、印象をつくる)を磨きながら、
社会で生きていくうえで必要な「自分を表現する力」を育むことを目的とした、感情教育プログラムです。
感情教育プログラムPLAYTALKとは
心理学と演劇を組み合わせた体験型トレーニング
自分の感情や価値観と向き合い、自分の想いを感情を乗せて表現できるようになることで、
変化する時代の中でも、自分を信じて前向きに進めるチカラを育てていく。
そのために心理学と演劇のエッセンスを掛け合わせたプログラムを開発しました。
自分の感情・価値観を発見する
専門家監修の心理学ワーク
自分の感情はどんなときに動くのか?自分が大切にしている価値観は何か?専門家監修の心理学ワークを通じて、普段意識していない感情や思考の動きを深く探り、発見します。
声・表情・仕草で感情を表現する
身体表現ワーク
感情表現を練習する機会は日常ではほとんどありません。PLAYTALKでは、感情ごとに声や表情、仕草を用いた伝え方を専門家の指導のもとで学べます。
こんな方にオススメです
- コミニケーションを改善したい
- 前向きな印象になりたい
- 受験に向けて面接対策をしたい
- 将来海外で働きたい
- 人前で自分の意見を言えるようになりたい
- もっと自信を持ちたい
特に中高生への普及を目標にしています
中学生・高校生は感情を学ぶ最適なタイミング
中学生・高校生は、自分を知り、将来を考え始める大切な時期です。
一方で、人間関係の複雑さや不安に悩むことも増えます。
自分の感情や価値観を理解できていれば、選択に納得感を持ちやすく、心の負担を和らげることにつながります。
私たちは、この成長のタイミングを応援するために、感情と向き合い、自分らしく表現する場をPLAYTALKで提供しています。
プログラム設計・監修医師
蟹江 絢子
精神科専門医、日本児童精神精神医学会認定医
TRICOLRE Inc . 取締役・ドクター/ クリエイティブプランナー
東京大学医学部附属病院児童精神科医、国立精神・神経医療研究センター客員研究員。
国立精神・神経医療研究センターにて精神科臨床に携わりつつ、うつ病、不安症、強迫症、統合失調症、神経発達症等の精神疾患や周産期メンタルヘルス、アスリートに対して認知行動療法(CBT)を用いた臨床・研究・研修に従事。2021年より臨床に従事しつつ、社会実装に向けた数多くの開発プロジェクトに参加。また、社会人向けの対話教育研修講師や女性向け商品の企業アドバイザーなど活躍の領域は幅広い。
プロジェクトチーム
PLAYTALKは、医師・演出家・クリエイティブディレクターなどのプロフェッショナルが集まって開発しています。
プログラム開発・医療監修・プログラム講師
蟹江 絢子
東京大学附属病院 精神科医
子どものこころ専門医
日本児童精神精神医学会認定医
プログラム開発・スクリプト開発・プログラムナビゲーター
松森 謙治
俳優・演出家・脚本家
プログラム開発・スクリプト開発・プログラムナビゲーター
大熊 誠一郎
脚本家・演出家・俳優・声優
クリエイティブディレクション・体験デザイン・プログラムオペレーション
丸山 安曇
TRICLORE inc
クリエイティブディレクター
全体統括・プロデュース
北詰 裕亮
TRICLORE inc
ビジネスプロデューサー
\小学生から大人向けまで幅広いラインナップ/
PLAYTALKの
トレーニングプログラム
中高生向け
PLAYTALK「思春期編」
感情理解・表現・実践を体験する半日〜2日間のプログラム。前半パートでは、中学生という年代特有の心理状態の解説をした上で、コーチ指導のもとで自分なりの感情表現に挑戦。
相手の感情への対応方法を実践形式で体験します。
後半パートでは、心理学パートで複雑な感情や自己開示などについても解説。表現パートでは、前回の振り返りに加えて、状況を設定した実践練習を実施。最後のセッションではグループごとの発表を行います。
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保護者向け
PLAYTALK「親子編」
小中学生の子を持つ親に向けて、親子の対話をテーマにしたプログラムを開発。相手の感情にどう対応するか(共感する)を、心理学パートと演劇を取り入れた実践形式で体験。
基本互換上の基本的な役割と機能を学んだ上で、感情ごとに心理学的に最適な対応方法を実践。親子の対話を円滑にするための工夫が盛り込まれたプログラム。
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社会人向け
PLAYTALK「社会人編」
大人向けPLAYTALKは、「なりたい自分の印象」をテーマにした感情表現ワークです。
感情の奥にある価値観に気づき、それに沿った声・表情・身体の使い方を学びます。
心理学的な解説を交えながら、実生活で使える表現スキルを高め、第三者に与える印象を作り変えてみる体験を行います。
面接やプレゼンテーションなど、コミュニケーションにおける印象をデザインし直すプログラムです。
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小学生向け
PLAYTALK「DANCE編」
PLAYTALK DANCEは、心理学を身体を使って表現・理解する体験型プログラムです。「不安や恐怖の気持ちをみんなと一緒に力に変える」をテーマに、感情は①自分で切り替えることができる、②コントロールすることができる、③誰かと分かち合うことができる、ことを身体を動かしながら体験を通して理解することができます。
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\参加した方の声/
PLAYTALK参加者の声
自己紹介のとき、声が震えなくなりました
自分の気持ちを話すのが苦手で、初対面の人の前ではいつも緊張していました。PLAYTALKのワークを重ねるうちに「堂々と伝えるコツ」を掴み、今では自己紹介でも声がしっかり出せるように。必要以上に構えず「言いたいことを素直に言っていいんだ」と思えるようになったことが、一番の変化です。
自分の考えがやっと言葉になりました
PLAYTALKを通じて表現の練習をしながら、自分の大切にしていることを整理できたのが大きかったです。漠然と感じていた好みや嫌いを言葉にできると、相手との会話もずっとスムーズになった気がします。例えば「それが好きなんだね」「そういう考え方もあるんだ」と受け止めてもらえるだけで、心のハードルがぐっと下がった気がします。
仲良くなりたい気持ちをちゃんと伝えられた
友達づきあいに苦手意識があって、いつも遠慮ばかりしていました。PLAYTALKのレッスンでは、声のトーンや表情を少し工夫するだけで、自分の気持ちが相手に伝わることを体感。そこから「話しかけてもいいんだ」という気持ちが生まれて、自然と会話が広がるように。気づけば友達に「最初と印象が違うね」と言われるくらい、楽しくやり取りできるようになりました。
よくあるご質問
Q. 演技の経験がなくても大丈夫?
PLAYTALKは、コーチを俳優や演出家など演劇経験者が務めるので、参加者の方が演技の経験がなくても全く問題ありません。PLAYTALKは演技の練習をする場ではなく、表現の練習を通して自分自身の感情に気づいたり、自分なりに気持ちを乗せて伝えることができることを目指しています。
Q. 料金の支払方法は?
PLAYTALKのお支払いはクレジットカード払いのみとなっています
Q. 中高生以外は受講できますか?
プログラムは中高生向けに作成しておりますが、ご希望がある場合は大学生や社会人の方でも参加可能です。
